蒲田切子の商品につきましては、口元などが欠けてしまった場合、有料にて修理をしています。
ただし、ガラスの場合には、欠けた部分を継いで元どおりにすることはできません。
欠けた部分を削って平らにし、磨いてなめらかにして使えるようにするので、元の高さより短くなったり、形が変わったりします。
ワイングラスの足が折れてしまった場合にも、くっつけることはできませんが、器の部分で足を切り落として、コップやぐいのみ、豆鉢として使えるようにしています。
修理代はその都度かかった分実費になりますが、グラスの口元の欠けで1000円〜です。
修理品を送る際は、事前にお電話または下記のフォームでお問い合わせください。
蒲田切子以外の商品につきましては、基本的には修理はお受けしていません。
ガラスにはいろいろな素材があります。切子の職人も修理が専門ではありませんので、他社製品の場合には非常に気を使って修理をしなければならないので、時間も倍以上を費やしてしまいます。
また、欠けているガラスには、目に見えなくても細かいヒビが入っていることがあり、修理の途中で割れてしまうこともあります。
特に、とても高い製品であったり、記念の品である場合には、割れてしまっても弁償することはできませんので、よくご検討ください。
割れてしまってもかまわないので、修理に出してみたいという場合にはご相談ください。他社製品の場合には、口元の欠けで3000円〜になります。
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