
日本では、170年ほど前からカットグラスのことを「切子(きりこ)」と呼んでいます。
日本にカットグラスが伝わったのは、西暦600年から700年代と言われています。
ペルシャ王朝でつくられていたカットグラスがシルクロードを通って日本の王朝へ伝えられました。
その後、1800年前後にヨーロッパで流行したカットグラスの技術が日本に伝えられました。
当時の江戸(現在の東京)で始まったカットグラスは現在では、「江戸切子」と呼ばれ、日本の伝統工芸品の一つになっております。
蒲田切子は、ものづくりの町、東京大田区蒲田で作られている江戸切子です。
蒲田切子は、伝統的な工芸技術と、東京大田区のものづくりの心を受け継ぎ、日本の伝統的な文様の切子とモダンデザイン(蒲田モダン)切子、自然模様をモチーフとした花切子の3タイプの切子を製作しています。
暮らしの中で使う。 光を形にする。 手にあたたかい。
そんな「切子」を提案します。
蒲田切子にまずは触れてみてください。